INFIDITY 統合サービス利用規約

お知らせ: この日本語版は参考目的でのみ提供されます。原本かつ法的に拘束力を持つのは韓国語版です。両者の間に齟齬がある場合は、韓国語版が優先されます。

第1章 総則

第1条 (目的)

本規約は、エモーションウェーブ株式会社(以下「当社」)が運営する統合デジタルプラットフォーム「INFIDITY」エコシステムおよびその傘下に属するすべての個別サービス(Tangle等の現在提供中のサービスおよび今後リリースされるすべてのサービスを含む。以下「本サービス」)を利用するにあたり、「当社」と利用者の法律的権利、義務および責任事項、その他必要な事項を規定することを目的とします。

  1. 本規約はINFIDITYのサービス利用に関する事項を規律します。
  2. サービス利用前に規約およびプライバシーポリシーに同意する必要があります。
  3. アカウントの開設またはサービス利用時に必要な場合、年齢を確認する必要があります。
  4. 満14歳未満の児童の場合、法定代理人が規約を検討して同意する必要があります。
  5. 規約に同意しない場合、円滑なサービス利用が困難になることがあります。

第2条 (生成型人工知能の事前告知)

「当社」が提供するすべての「サービス」の運営、制作、提供には人工知能(AI)が積極的に活用され、大多数の機能が生成型人工知能(Generative AI)アルゴリズムに基づいて運用および提供されています。利用者は、人工知能が生成する結果物の特性(不確実性、偏向性等)を認識した上でサービスを利用することに同意します。

第3条 (用語の定義)

本規約で使用する用語の定義は次のとおりです。

  1. 「INFIDITY」とは「当社」が提供するAI技術ベースの統合ブランドおよび多重サービス提供プラットフォームエコシステムを意味します。
  2. 「サービス」とは、端末(PC、スマートフォン、タブレット等)に関わらず「利用者」が利用できるプラットフォーム内のAIチャット、ショートフォーム、ストーリーモード、場面生成(ファンメディア)等のすべての機能を意味します。
  3. 「アカウント」とは、利用者が本規約に同意した後、Tangle等のINFIDITY各個別サービスで別途生成し、当該サービスを利用するために必要な識別手段を意味します。INFIDITYは統合アカウント体系を運営せず、各サービスのアカウントは独立して管理されます。
  4. 「利用者」とは、本規約に同意し、Tangle等のINFIDITY傘下サービスのうちいずれかでアカウントを生成してサービスを利用する会員および非会員(以下「ゲスト」)を意味します。INFIDITY傘下サービスのうちいずれかに会員加入したすべての利用者は、個別サービスの会員であると同時にINFIDITYプラットフォームの会員とみなされ、本規約および「当社」が定めるINFIDITY共通方針(プライバシーポリシー、青少年保護方針等)の適用を受けます。「ゲスト」とは、アカウントを生成せずにサービスの一部機能を利用する利用者をいいます。
  5. 「INFIDITYアプリケーション」とは、利用者がサービスを利用できるよう「当社」で運営するアプリケーションソフトウェアをいいます。
  6. 「AIキャラクター」とは、人工知能アルゴリズムを通じて具現された仮想の人格体で、「当社」が設定した外形、性格、世界観を持つ対象を意味します。
  7. 「利用者コンテンツ」とは、利用者がサービスを利用しながら入力したテキスト(プロンプト)、画像、映像、音声およびAIキャラクターとの会話履歴一切を意味します。
  8. 「AI生成物」とは、利用者の入力値に反応して人工知能が産出した結果物一切を意味します。
  9. 「UGC(User Generated Contents)」とは、利用者がINFIDITYサービスを活用して創作・制作したユーザー創作コンテンツおよび二次創作物を意味します。
  10. 「タンジェリン」とは、サービス内の有料コンテンツ(購読、アンロック等)を利用するために使用する仮想の内部財貨を意味します。
  11. 本規約で使用する用語のうち、本条で定めない用語は、関係法令および一般慣例上の意味に従います。

第4条 (規約の効力および変更)

  1. 本規約は「サービス」初期画面に掲示するか、リンク画面を通じて公示し、利用者が同意することにより効力が発生します。
  2. 利用者が本規約に同意することは、現在提供中のサービスだけでなく、今後「INFIDITY」ブランドの下でリリースされるすべての傘下サービス(アプリ、ウェブ等)について、別途追加規約の同意なしに利用契約に同意することを意味します(Umbrella Agreement)。
  3. 「当社」は「約款の規制に関する法律」、「情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律」、「コンテンツ産業振興法」、「個人情報保護法」等の関係法令に違反しない範囲内で本規約を改定することができます。
  4. 「当社」が規約を改定する場合は、適用日および改定内容、改定理由等を明示し、その適用日から最低7日前から適用日後相当な期間が経過するまで初期画面または初期画面とのリンク画面を通じて告知します。ただし、利用者に不利または重大な事項の変更は30日前から告知し、既存の利用者には変更される規約、適用日および変更理由を電子メール等で告知します。
  5. 「当社」が規約を改定する場合、改定規約告知時に利用者が同意または拒否の意思表示をしなければ承諾したとみなすという内容も併せて告知した場合には、利用者が規約施行日まで拒否の意思を表示しないと、改定規約に同意したとみなすことができます。
  6. 利用者が改定規約の適用に同意しない場合、「当社」または利用者はINFIDITYサービスの利用契約を解除することができます。
  7. 「当社」は本規約の内容のうち、申込撤回、契約解除・解約、「当社」の免責事項および利用者に対する被害補償等のような重大な内容を、利用者が容易に理解できるよう別途のリンク画面またはポップアップ画面等を提供し、利用者の同意を得るようにします。

第5条 (会社情報等の提供)

「当社」は次の各号の事項をINFIDITYサービスの初期画面またはサービスホームページに掲示し、利用者がこれを容易に知ることができるようにします。ただし、プライバシーポリシーおよび規約は、利用者がリンク画面を通じて見ることができるようにすることができます。

  1. 商号および代表者の氏名
  2. 営業所所在地住所(利用者の苦情を処理できる場所の住所を含む)および電子メールアドレス
  3. 電話番号、ファックス番号
  4. 事業者登録番号および通信販売業届出番号
  5. プライバシーポリシー
  6. サービス利用規約

第6条 (規約外準則)

  1. 「当社」は個別INFIDITYサービス(Tangle等)について別途の利用規約および運営方針(以下「運営方針等」)を置くことができ、当該内容が本規約の内容と相違する場合には、個別サービス規約および運営方針等が優先して適用されます。
  2. 本規約に明示されていない事項や解釈については、「約款の規制に関する法律」、「情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律」、「コンテンツ産業振興法」、「個人情報保護法」等の関係法令に従います。

第7条 (運営方針)

  1. 規約を適用するために必要な事項および利用者の権益を保護しINFIDITYサービス内の秩序を維持するため、「当社」は規約で具体的範囲を定めて委任した事項をINFIDITYサービス運営方針(以下「運営方針」)で定めることができます。
  2. 「当社」は運営方針の内容を利用者が知ることができるよう、サービス初期画面またはサービスホームページに掲示するか、リンク画面を提供する方法で利用者に告知します。
  3. 利用者の権利または義務に重大な変更をもたらすか、規約内容を変更することと同一の効力が発生する運営方針改定の場合には、第4条の手続に従います。ただし、次の各号に該当する場合には、第2項の方法で事前に告知します。
    1. 規約で具体的に範囲を定めて委任した事項を改定する場合
    2. 利用者の権利・義務と関係のない事項を改定する場合
    3. 運営方針の内容が規約で定めた内容と根本的に異ならず、利用者が予測可能な範囲内で運営方針を改定する場合

第2章 利用契約およびアカウント管理

第8条 (利用契約の締結および会員加入)

  1. 「当社」が提供するINFIDITYサービスを利用しようとする者は、規約の内容に同意し、個別サービス初期画面またはサービスホームページで提供する会員加入手続に従わなければなりません。
  2. 利用契約は、加入申請者が規約に同意し、「当社」が定めた手続に従って申請し、「当社」がこれを承諾することにより成立します。
  3. 利用者は会員加入時に「当社」が要求する諸般の情報を提供しなければなりません。
  4. 利用者は会員加入をせずにゲストとしてサービスの一部を利用することができます。
  5. 満14歳未満の児童は法定代理人の同意なしには加入できません。「当社」は必要に応じて年齢確認および本人認証を要求することができます。
  6. 青少年(満19歳未満)が利用申請をする場合には法定代理人の同意を得なければならず、具体的な同意手続は関係法令および「当社」が提供する方法に従います。

第9条 (会員加入に対する承諾および制限)

  1. 「当社」は利用者が「当社」が要求する情報を正確に記載して会員加入を申請した場合に、相当な理由がない限り会員加入を承諾します。
  2. 「当社」は次の各号のいずれかに該当する会員加入については、承諾をしないか、承諾後でも承諾を取り消すことができます。
    1. 第8条に違反して会員加入申請をした場合
    2. 実名でないか他人の名義を盗用した場合、虚偽情報を記載するか「当社」が提示する内容を記載しない場合
    3. 青少年が法定代理人の同意を得ないか同意を得たことを確認できない場合
    4. 直近3か月以内に利用制限記録がある利用者が会員加入を申請した場合
    5. 大韓民国以外の国のうち「当社」がまだINFIDITYサービスを提供することを決定していない国でサービスを利用する場合で、「当社」が海外サービス業者と締結した契約や特定国家から接続する利用者に対するサービス提供に関連してサービス提供を制限する必要がある場合
    6. 関係法令で禁止する違法行為を行う目的で会員加入を申請する場合
    7. 社会の安寧秩序または美風良俗を阻害する目的で申請した場合
    8. 以前の規約違反で資格が喪失したことがある場合
    9. 第29条に従って契約が解除された利用者が会員加入をする場合
    10. その他上記各号に準ずる事由として承諾が不適切であると判断される場合
  3. 「当社」は次の各号のいずれかに該当する場合には、その事由が解消されるまで承諾を留保することができます。
    1. 「当社」の設備に余裕がないか技術的障害がある場合
    2. INFIDITYサービス上の障害が発生した場合
    3. その他上記各号に準ずる事由として会員加入の承諾が困難な場合

第10条 (未成年者法定代理人の契約取消権)

「当社」は、未成年者である利用者が決済が必要な有料INFIDITYサービスを利用しようとする場合、法定代理人の同意を得なければならず、法定代理人がその契約に同意しなければ、未成年者本人または法定代理人がその契約を取り消すことができるという内容を告知します。ただし、未成年者利用者の詐術による場合および法定代理人が処分を許諾した財産の場合は除外されます。

第11条 (アカウント管理およびINFIDITYプラットフォーム会員の地位)

  1. INFIDITYプラットフォーム会員の地位: Tangle等のINFIDITY傘下サービスのうちいずれかに会員加入したすべての利用者は、個別サービスの会員であると同時にINFIDITYプラットフォームの会員とみなされます。個別サービスに加入した利用者は、本規約および「当社」が定めるINFIDITY共通方針(プライバシーポリシー、青少年保護方針、運営方針等)の適用を受け、「当社」はINFIDITYプラットフォーム会員全体を対象とした告知、通知、方針変更案内等を一括して行うことができます。
  2. サービス別独立アカウント: INFIDITYは統合アカウント体系を運営せず、利用者はTangle等の利用しようとするINFIDITYの各個別サービスごとに別途のアカウントを生成しなければなりません。各サービスアカウントは独立して管理され、あるサービスのアカウントが他のサービスに自動的に連動されません。
  3. 「当社」は利用者の情報保護、サービス利用案内等の便宜のため、利用者が記載した電子メールアドレスまたはソーシャルログイン情報を基に当該サービスのアカウントを発給します。
  4. 「当社」は各サービスアカウントを通じて当該利用者の当該サービス利用可否等の諸般の会員管理業務を遂行します。
  5. 利用者は自分のアカウントおよびパスワードを善良な管理者としての注意義務を尽くして管理しなければならず、これを第三者に利用させてはなりません。利用者が本人のアカウント情報を疎かに管理するか、第三者に利用を承諾することにより発生する損害については、利用者に責任があります。
  6. 利用者はアカウントを紛失した場合、当該サービスで提供する手続に従って電子メール本人認証後、再発給を受けることができます。
  7. 利用者は本規約により「当社」に情報を提供しなければならない場合には、真実な情報を提供しなければならず、虚偽情報の提供により発生した不利益については保護されません。
  8. 利用者は個人情報管理画面を通じていつでも自分の個人情報を閲覧および修正することができます。ただし、サービス管理のために必要なアカウント識別子等は修正不可能です。

第12条 (個人情報の保護および管理)

  1. 「当社」は「個人情報保護法」等関係法令の定めるところに従い、アカウント情報を含む利用者の個人情報を保護するため努力します。利用者個人情報の保護および使用については、関係法令および「当社」が別途告知するプライバシーポリシーが適用されます。
  2. 「当社」は利用者の帰責事由により露出した利用者のアカウント情報を含むすべての情報について一切の責任を負いません。

第13条 (「当社」の義務)

  1. 「当社」は関連法令を遵守し、本規約が定める権利の行使と義務の履行を信義に従って誠実に行います。
  2. 「当社」は利用者が安全にサービスを利用できるよう、個人情報保護のためにセキュリティシステムを備え、プライバシーポリシーを公示し遵守します。「当社」は本規約およびプライバシーポリシーで定める場合を除いては、利用者の個人情報が第三者に公開または提供されないようにします。
  3. 「当社」は持続的かつ安定的なサービスの提供のため、サービスを改善する中で設備に障害が生じるかデータ等が滅失した時には、天災地変、非常事態、解決が困難な技術的欠陥および障害等の止むを得ない事由がない限り、遅滞なくこれを修理または復旧するよう最善を尽くします。
  4. INFIDITYプラットフォームで提供・配給する個別サービスを利用する利用者に対する顧客支援サービス(利用者の意見・苦情事項の処理、障害処理等)は、当該サービス提供者が処理し、詳細は当該サービスの利用規約および運営方針に従います。

第14条 (利用者の義務)

  1. 利用者は下記各号に該当する行為または下記各号に該当する内容を目的とするか意図する行為をしてはなりません。
    1. 会員加入時の虚偽内容の記載
    2. 他人の情報盗用
    3. 「当社」役職員、サービス提供者、運営者、その他関係者を詐称する行為
    4. 「当社」が掲示した情報の変更
    5. 「当社」が禁止した情報(コンピュータプログラム等)の送信または掲示
    6. 「当社」が提供または承認していないコンピュータプログラムや機器または装置を制作、配布、利用、広告する行為
    7. 「当社」およびその他第三者の著作権等の知的財産権に対する侵害
    8. 「当社」およびその他第三者の名誉を毀損するか業務を妨害する行為
    9. わいせつまたは暴力的な言葉や文、画像、音響、その他公序良俗に反する情報を公開または掲示する行為
    10. INFIDITYサービス内の利用データ、利用者コンテンツ、AI生成物等を正常でない方法で取得し有償で処分(譲渡、売買等)するか、権利の客体(担保提供、貸与等)とする行為
    11. 第10号の行為を誘導するか広告する行為
    12. 「当社」の同意なしに営利、営業、広告、政治活動等を目的としてINFIDITYサービスを使用する行為
    13. サービスのエラーやバグ等を悪用してサービスを利用する行為
    14. 欺罔または射幸行為等の方法で他の利用者から利用データや財貨を獲得する行為
    15. 「当社」が提供する会員加入、サービス利用、決済・返金等に関連する諸般のプロセスを悪用して不当利得を取る行為
    16. 「当社」サービスの運営を故意または重大な過失で妨害する行為
    17. 「当社」のサービスを通じて得る情報を「当社」の事前承諾なしにサービス利用以外の目的で複製または流通させるか商業的に利用しようとする行為
    18. AIモデルのセーフティフィルター(Safety Filter)および技術的制限(脱獄プロンプト等)を無力化または回避しようと試みる行為
    19. その他関連法令で禁止するか善良な風俗その他社会通念上許容されない行為
  2. 利用者は本規約の規定、運営方針およびINFIDITYサービスホームページおよび個別サービス上のお知らせ事項、「当社」が通知する事項等を確認し遵守する義務があります。
  3. 「当社」は本条第1項ないし第2項および次の各号のいずれかに該当する行為の具体的な類型を運営方針等で定めることができ、利用者はこれを遵守しなければなりません。
    1. 利用者のニックネームに対する制限
    2. 会話等の内容および方法に対する制限
    3. INFIDITYサービス内の利用方法に対する制限
    4. その他利用者のサービス利用に対する本質的権利を侵害しない範囲内で「当社」がINFIDITYサービス運営上必要であると認める事項
  4. アカウント情報に対する管理責任は利用者にあり、利用者は第三者のアカウントを利用したり自分のアカウントを第三者に利用させてはなりません。
  5. 利用者は本規約で規定する事項、INFIDITYサービスホームページまたは個別サービス上のお知らせ事項および「当社」が定めた運営方針等の諸般の方針や規定を随時確認しなければなりません。

第3章 サービス提供および利用

第15条 (サービスの提供および中断等)

  1. 「当社」は利用者に下記のようなサービスを提供します。
    1. INFIDITYプラットフォームサービス(AIチャット、ストーリーモード、場面生成(ファンメディア)、ショートフォーム等)
    2. セキュリティサービス
    3. 顧客保護サービス
    4. 関連付加サービス
    5. その他「当社」が追加開発するか他社との提携契約等を通じて利用者に提供する一切のサービス
  2. INFIDITYサービス利用時間は年中無休1日24時間(00:00-24:00)とすることを原則とします。
  3. 第2項にもかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合には一定の時間中サービスが提供されないことがあり、当該時間中「当社」はサービスを提供する義務がありません。
    1. コンピュータ等情報通信設備の補修点検、交替、定期点検またはサービス運営上必要な場合
    2. ハッキング等の電子的侵害事故、通信事故、サービス設備の障害または利用者の異常なサービス利用行為等で予想できなかったサービスの不安定性に対応するため必要な場合
    3. 関係法令、政府および「当社」の方針で特定時間または回数制限でサービス提供を禁止する場合
    4. 天災地変、非常事態、停電等の不可抗力的な事由で正常なサービス提供が不可能な場合
    5. 「当社」の分割、合併、営業譲渡、営業の廃止、当該サービスの収益悪化等「当社」の経営上重大な必要による場合
  4. 「当社」は第3項第1号の場合、一定時間を定めてサービスを中止することができ、この場合「当社」は最低24時間前にその事実を利用者にINFIDITYプラットフォーム初期画面またはサービスホームページに告知します。
  5. 「当社」は第3項第2号の事由で事前告知なしにサービスを一時中止することができます。「当社」はこのような場合、その事実を初期画面またはサービスホームページに事後告知することができます。
  6. 「当社」は提供する無料サービス利用に関連して利用者に発生したいかなる損害についても責任を負いません。ただし、「当社」の故意または重大な過失により発生した損害の場合は除外します。
  7. 第3項第3号ないし第5号の場合に「当社」は技術上・運営上の必要によりINFIDITYサービス全部を中断することができ、30日前に告知してサービスの提供を中断することができます。事前に通知できない止むを得ない事情がある場合は事後に通知することができます。
  8. 「当社」はサービス提供のために必要な場合、利用者に「当社」が提供するコンピュータプログラム(INFIDITYアプリケーション等)のインストールを要請することができます。「当社」は利用者が当該プログラムをインストールする前まで容量、機能、削除方法、他のプログラムに及ぼす影響等の重要事項をプログラムの性格に応じて適切な方法で告知し、プログラムインストールに対する同意を得なければなりません。
  9. 「当社」が第8項で告知した内容を大きく変更しない範囲内でプログラムをパッチまたはアップデートする場合、重要事項告知および同意を省略することができます。

第16条 (サービスの変更および内容修正)

  1. 利用者は「当社」が提供するINFIDITYサービスを本規約、運営方針および「当社」が設定したサービス規則に従って利用することができます。
  2. 「当社」がサービスを通じて利用者に提供するサービス構成およびAI世界観は「当社」が創造した仮想コンテンツとして、「当社」はサービス内容の制作、変更、維持、補修に関する包括的な権限を有します。「当社」が提供するサービスおよび個別サービスの内容は運営上・技術上の必要に応じて随時変更(パッチ)されることがあり、この場合「当社」はホームページまたは各サービス等を通じて利用者に告知します。
  3. INFIDITYサービスおよび個別サービスの企画や運営上必要であると判断される場合、「当社」はサービス関連情報を追加、削除、変更することができます。

第17条 (創作物および掲示物の管理)

  1. 利用者は自分の創作物または掲示物が他人の権利を侵害しないよう管理しなければなりません。
  2. 「当社」は利用者の創作物または掲示物を大切に思い、変造、毀損、削除されないよう最善を尽くして保護します。ただし、「当社」は次の各号に該当する創作物または掲示物を事前通知なしに削除または移動または登録拒否することができ、当該創作物または掲示物を共有・掲示した利用者には、利用規約および運営方針等に従って一定の措置を取ることができます。
    1. 他の利用者または第三者にひどい侮辱を与えるか名誉を毀損する内容である場合
    2. わいせつ物を掲載するかわいせつサイトをリンクした場合
    3. 「当社」、他の利用者または第三者の著作権等その他の知的財産権を含む一切の権利を侵害する内容である場合
    4. 違法複製またはハッキングを助長する内容である場合
    5. 犯罪と関連すると客観的に認められる内容である場合
    6. 営利を目的とする広告性内容である場合
    7. 「当社」やサービスの正常な運営を妨害する場合
    8. 公共秩序および美風良俗に違反する内容を流布またはリンクさせる場合
    9. その他関係法令に違反すると判断される場合
  3. 創作物または掲示物により法律上の利益が侵害された者は、関係法令およびカスタマーセンターで定めた手続に従って当該創作物または掲示物の露出中断および削除等を要請することができ、「当社」は関係法令に従って必要な措置を取ります。

第18条 (情報の収集等)

  1. 「当社」はINFIDITYサービス内で利用者間で行われる会話、メッセージ等のすべての通信内容(以下「会話等」)を保存・保管することができます。「当社」は利用者間の紛争調整、苦情処理またはサービス秩序の維持のため、「当社」が必要であると判断する場合に限り本情報を閲覧するようにし、本情報は「当社」のみが保有し、法令で権限を付与されていない第三者は閲覧できません。「当社」は当該情報を閲覧する前に閲覧が必要な事由および閲覧範囲を個人に事前告知するようにします。ただし、アカウント盗用、現金取引、言葉の暴力、サービス内詐欺等の欺罔行為、バグ悪用、その他現行法令違反行為および本規約第14条で定める重大な規約違反行為の調査、処理、確認およびその救済に関連して利用者の会話情報を閲覧する必要がある場合には、事後に会話情報が閲覧された個人について閲覧した事由と閲覧した情報のうち本人と関連する部分を告知します。
  2. 「当社」はサービス運営およびプログラム安定化等サービス品質改善のために、利用者PC・モバイル等端末機の設定および仕様情報を収集・活用することができます。

第4章 生成型AIサービス利用特則および免責

第19条 (AI生成物の限界および無保証)

  1. 確率的生成: AI生成物はリアルタイム確率的予測アルゴリズムの結果物です。「当社」は生成物の正確性、完結性、真実性、最新性、道徳性および特定目的への適合性を保証しません。
  2. AIハルシネーション: 人工知能は事実と異なるか非論理的な情報、現実を反映できないエラーを含む回答を生成することがあります。利用者はこれを絶対的事実として信頼してはなりません。
  3. 知的財産権非侵害保証の不存在: 「当社」はAI生成物が第三者の著作権、肖像権等の権利を侵害しないことを保証しません。AI生成物利用に伴うすべての法的紛争の責任は利用者にあります。

第20条 (AI倫理および利用者義務)

  1. 利用者はAIキャラクターを対象に暴力、嫌悪、性的嫌がらせ、差別的発言およびその他社会通念上不適切な言動をしてはなりません。
  2. 利用者はAIモデルのセーフティフィルター(Safety Filter)および技術的制限(脱獄プロンプト等)を無力化または回避しようと試みてはなりません。
  3. 「当社」はAI倫理および運営方針に違反するコンテンツに対して、事前通報なしに削除、遮断および利用制限措置を取ることができます。

第5章 知的財産権およびデータ活用

第21条 (著作権の帰属)

  1. 「当社」が提供するAIキャラクター(氏名、外形、声、設定等)、シナリオ、ストーリーテキスト、ショートフォーム映像、UI/UXデザイン等のすべての固有著作権は「当社」に独占的に帰属します。
  2. 「INFIDITY IP」とはINFIDITYの世界観、AIキャラクター、画像、音楽等INFIDITYサービスを構成する一切の著作物をいいます。
  3. INFIDITYサービスで利用者が創作・制作した著作物のうち、「当社」のINFIDITY IPを活用せず利用者本人が独創的に創作した部分については、利用者に著作権があります。ただし、第22条による「当社」に対するライセンス付与は有効です。
  4. INFIDITYサービスで掲示・登録・共有された著作物は永久に保存されます。また、利用者の会員退会時にも保存されることがあります。ただし、利用者の要請により当該著作物を削除することができます。
  5. 利用者は「サービス」内のコンテンツを無断でキャプチャ、録画、抽出して商業目的で掲示または再配布してはなりません。

第22条 (UGCおよびINFIDITY IP利用規定)

  1. 「当社」は利用者(クリエイター)がINFIDITYサービスを活用したUGCおよび二次創作物を制作することを尊重します。ただし、INFIDITY IPを活用して別途のサービスを制作および配布することは原則として許可されません。
  2. UGCを公開する際は、必ずその出典(INFIDITYおよび当該サービス名)を明示しなければなりません。
  3. UGCを営利的な用途で使用することは原則として許可されません。
    1. UGC制作時、制作に対する対価として制作費、協賛金等を他人に金銭的補償を要求または受けてはなりません。
    2. UGCを第三者に有料で販売または公開、配布、使用許諾等の対価を受けることができません。
    3. 経済的利益が提供されるかUGCが営利的に使用される可能性がある公募展にUGCを出品することはできません。
  4. ただし、下記の場合は例外的に許可されます。
    1. 誰でも無料で見ることができるコンテンツプラットフォーム(YouTube、Twitch、AfreecaTV等)にUGCを掲載して得られる広告収益および後援金収益は禁止しません。
    2. INFIDITY IPを活用して非営利目的のデジタルコンテンツ(アプリ、ウェブサービス等)制作を希望する場合、カスタマーセンター(support@emotionwave.com)に個別お問い合わせいただき、別途承認を受けることができます。
  5. クリエイターはUGC制作時、著作権法および関連法令を遵守し、善良な風俗その他社会秩序に違反してはなりません。UGCには下記のような内容や表現が含まれてはなりません。
    1. 法律に違反するか、知的財産権、肖像権等第三者の権利を侵害する内容
    2. 特定の政治的見解や立場を示す内容
    3. 特定集団、宗教、人種、性別等を差別・卑下するか嫌悪を助長する内容
    4. わいせつであるか他人に性的羞恥心を誘発させる可能性がある内容
    5. 残忍であるか他人に嫌悪感を誘発させる可能性がある暴力的で刺激的な内容
    6. INFIDITYの価値や内部方針に違反する内容
    7. 年齢等級に符合しない内容
  6. INFIDITYの公式コンテンツと誤認される可能性がある内容でUGCを制作または配布してはなりません。
  7. 本規約に違反するUGCについて、「当社」は直ちにINFIDITY IP使用許諾を取り消し、当該UGCの掲載、配布および共有中断等を要求することができます。

第23条 (データ活用およびライセンス付与 - AI高度化)

  1. 学習データ活用: 利用者は「当社」がサービス性能改善、AIモデル高度化、新規アルゴリズム研究およびサービス知能化のため、利用者のすべての入力データ(テキスト、画像、映像等)および会話履歴を仮名処理後収集、分析、複製、修正して活用することに同意します。
  2. 永久的ライセンス: 利用者は本人が生成または入力したコンテンツについて、「当社」およびその系列会社に**全世界的、永久的、取消不能で、ロイヤリティのない非独占的ライセンス(二次著作物作成権および商業的活用権を含む)**を付与します。
  3. 保証および免責: 利用者は自分が提供したデータが第三者の権利を侵害しないことを保証し、違反時には「当社」を免責し、自分の費用で紛争を解決しなければなりません。

第6章 有料サービスおよび財貨 (Tangle決済商品取消・返金方針)

※ 本章はINFIDITYプラットフォーム傘下の「Tangle」サービスに適用される有料商品の購入、決済、申込撤回および返金に関する事項(以下「Tangle決済商品取消・返金方針」)を規定します。今後INFIDITYプラットフォーム傘下に編入される他の個別サービスの決済・返金方針は、当該サービスの運営方針および本規約の準用範囲内で別途定めることができ、本章で別途定めない事項は関係法令および一般商慣例に従います。

第24条 (有料商品の適用範囲および分類)

  1. 本章はTangleサービス(以下、本章に限り「本サービス」)が利用者に有償で提供する一切の商品および財貨(以下「有料商品」)の購入、決済、使用、申込撤回および返金に関する事項を規定します。INFIDITYプラットフォーム傘下の他の個別サービスについては別途の決済・返金方針が適用される場合があり、本章の規定が個別サービスの運営方針と相違する場合は、当該個別サービスの運営方針が優先適用されます。
  2. 本章で規定する有料商品は次の各号のとおり分類されます。
    1. 有料財貨(以下「タンジェリン」): 利用者が実際代金を支払って購入し、サービス内の有料機能およびコンテンツを利用する手段として使用する仮想の内部財貨で、アプリマーケットのインアプリ決済方式を通じてチャージされることを原則とします。
    2. 無料財貨(以下「無料タンジェリン」): 「当社」が会員加入体験、出席、イベント、プロモーション、報酬ページ視聴、各種報酬等の名目で利用者に無償で支給する仮想の内部財貨を意味し、現金で還給されず、使用範囲・有効期間・使用方法が有料タンジェリンと異なって制限されることがあります。
    3. パス権: 利用者が保有するタンジェリンを支給して購入する期間制利用権商品で、購入直後に効力が開始され、一定期間「当社」がサービス内で別途告知した付加恩恵(以下「パス恩恵」)を利用できる権限を意味します。パス権は自動更新されず、有効期間満了と同時に別途の措置なしに消滅します。
    4. タンジェリン差引型有料コンテンツおよび機能: 利用者がタンジェリンを支給して個別的に利用するデジタルコンテンツまたは機能を意味し、AIキャラクターとのチャット(トークンベース差引)、キャラクターDMおよびフィードの有料画像・映像アンロック、ストーリーモードチャプター進行・再進行、ストーリー進行中の選択肢による有料コンテンツ利用、ギャラリー内コンテンツの永久所蔵、ファンメディア画像・映像生成等、サービスが提供する一切の有料機能およびコンテンツを含むがこれに限定されません。
  3. 各有料商品の具体的な名称、価格(タンジェリンまたはウォン換算)、提供数量、利用方法、有効期間、利用条件、恩恵内訳、適用範囲、回数制限等は、「当社」がサービス内決済ページ、商品案内画面、お知らせ事項、FAQまたは別途の運営方針を通じて利用者が購入前に容易に確認できるよう明確に告知し、当該告知の内容が本規約の内容と相違する場合には、個別商品の告知内容が優先して適用されます。
  4. 「当社」は事業方針、市場状況、原価変動、AIモデルおよび提携APIの価格変動、関係法令およびアプリマーケット方針等を考慮して、有料商品の種類、構成、価格、恩恵、利用条件等を新設・変更・中断することができます。ただし、利用者に不利な変更の場合には、変更施行日7日前(利用者に重大な影響を及ぼす変更の場合には30日前)にサービス内告知またはメール等の方法で事前に告知します。すでに決済・支給されて利用が開始された個別商品の利用条件は、購入時点の条件が維持されます。

第24条の2 (有料財貨「タンジェリン」の購入および運営)

  1. 利用者はサービスが提供するタンジェリンパッケージ(以下「タンジェリンパッケージ」)のうち1つを選択して、アプリマーケット(Apple App Store、Google Play Store等)で提供するインアプリ決済手段を通じてタンジェリンを購入することができます。タンジェリンパッケージの構成(名称、支給されるタンジェリンの数量、販売価格、割引率、ボーナス恩恵等)はサービス内決済ページを通じて確認することができ、「当社」は必要に応じてパッケージの構成・価格・割引率を調整するか、新規パッケージを新設または終了することができます。
  2. タンジェリンは現金ではなく、サービス内でのみ使用可能な仮想の内部財貨であり、利用者はタンジェリンを現金で還給を受けるか、他の利用者または第三者に譲渡・売買・贈与・担保提供する等、一切の権利処分行為を行うことはできません。有料財貨であるタンジェリンの不正取得(決済盗用、マクロ・スクリプト使用、アプリ脆弱性悪用、規約違反的方法等)が確認される場合、「当社」は事前通知なしに当該タンジェリンを回収・消滅処理することができ、必要な場合、利用者に対する利用制限および民・刑事上の措置を取ることができます。
  3. 有料タンジェリンの消滅時効(有効期間)は「商法」第64条に従って購入日から5年とし、当該期間内に限って使用することができます。ただし、アプリマーケットインアプリ決済以外の方法(ウェブ決済、提携手段等)で取得した有料タンジェリンの場合、当該方法別に有効期間が異なって定められることがあり、この場合、支給時に明示的に告知された期間に従います。
  4. 無料タンジェリン(イベント、プロモーション、出席報酬、広告報酬ページ視聴報酬、会員加入体験、各種報酬等で支給されたタンジェリン)の有効期間は支給時に告知された期間に従い、別途告知がない場合は支給日から30日とします。無料タンジェリンは申込撤回および還給の対象とならず、有効期間経過時に自動消滅します。
  5. 利用者が有料タンジェリンと無料タンジェリンを同時に保有した状態でタンジェリンを消費する場合、原則として無料タンジェリンが有料タンジェリンより優先差引され、同一種類のタンジェリン内では有効期間が迫ったタンジェリンから順次差引されます。有料タンジェリン内では購入日が古い順に差引されることを原則とします。
  6. 利用者が自発的に会員退会(利用契約解除)するか、「当社」の利用制限措置によりアカウントが永久的に利用不可能な状態となる場合、利用者が保有するすべてのタンジェリン(有料・無料問わず)は直ちに消滅し、別途の還給または復旧は行われません。ただし、関係法令により返金が認められる範囲の未使用有料タンジェリンについては、本規約第25条および第25条の3で定めた手続に従って申込撤回および返金を申請することができます。
  7. 有料タンジェリンの有効期間経過が迫った場合、「当社」は関係法令(「電子商取引等における消費者保護に関する法律」、「コンテンツ利用者保護指針」等)に従って、有効期間経過30日前から3回以上にわたって利用者に有効期間到来の事実、延長可能性および方法、有効期間経過後の処理方法等をサービス内通知、メールまたはこれに準ずる方法で通知し、関係法令上返還義務が認められる範囲内で残余代金を還給します。

第24条の3 (タンジェリンで利用可能な有料コンテンツおよび機能)

  1. 利用者は保有するタンジェリンを支給してサービスが提供する有料コンテンツおよび機能を利用することができます。各有料コンテンツおよび機能のタンジェリン差引単価、利用方法、利用条件、利用範囲および利用後の効果は、サービス内当該機能の決済段階または別途の案内画面で確認することができ、利用者はこれを十分に熟知した後、タンジェリンを支給することにより当該機能を利用することができます。
  2. タンジェリン差引型有料コンテンツおよび機能は、利用者がタンジェリンを支給して当該機能を1回でも利用する瞬間から、デジタルコンテンツの提供が開始されたものとみなし、開始された有料コンテンツおよび機能は本規約第25条の2で定めた申込撤回制限事由に該当し、申込撤回および返金が不可能です。 本項で「利用」とは、次の各号の行為のいずれかに該当する場合を意味するがこれに限定されません。
    1. 画像または映像コンテンツのタンジェリン差引によるアンロック・解禁・再生・閲覧
    2. ストーリーモードでの有料チャプターへの進入、再回次(再進行)開始、有料選択肢の選択、有料場面展開
    3. ギャラリー内画像・映像コンテンツの永久所蔵処理
    4. ファンメディア画像・映像生成の要請送信または生成開始
    5. AIキャラクターにメッセージを送信してチャットトークンが差引された行為
    6. その他当該機能の実行・結果産出のためにタンジェリンが差引された一切の行為
  3. AIチャット機能の場合、利用者がキャラクターにメッセージを送信する各行為ごとに入力・出力トークン使用量に比例してタンジェリンがリアルタイムで差引され、トークンベース差引の具体的な計算方式および単価はサービス内案内画面を通じて事前に確認することができます。利用者は本人のタンジェリン残高を事前に確認する責任があり、残高不足でチャットが中断される場合、「当社」に対して別途の損害賠償を請求することはできません。チャットはメッセージが送信されてトークンが差引された時点に当該トークン分のデジタルコンテンツ提供が開始されたものとみなします。
  4. 利用者がタンジェリンを支給してAI生成機能(ファンメディア画像・映像生成等)を利用した場合、生成された結果物の具体的な内容と品質は利用者の入力およびAIモデルの確率的・技術的特性に応じて決定され、「当社」は本規約第19条に従って生成結果物の正確性、完結性、期待符合可否、特定目的適合性、知的財産権非侵害等を保証しません。これに従って、生成結果物が利用者の期待に及ばないという事由のみでは申込撤回、返金、損害賠償等の請求は認められません。ただし、「当社」の帰責事由でAI生成機能が正常に作動せず結果物が全く産出されなかった場合には、本規約第25条の5に従ってタンジェリン補償等の措置が行われます。
  5. ストーリーモードでの有料チャプターまたは再回次は、利用者が進入・開始ボタンを押してタンジェリンが差引された直後にデジタルコンテンツの提供が開始されたものとみなし、利用者が当該チャプターを最後まで読むか視聴したか否かに関係なく申込撤回が制限されます。
  6. ギャラリーを通じて永久所蔵処理された画像・映像コンテンツは、タンジェリンが差引された時点に当該コンテンツに対する所蔵利用権が利用者に付与されたものとみなし、この時点以降は申込撤回が制限されます。ただし、「当社」の帰責事由で所蔵コンテンツの利用が永久的に不可能になった場合には、第25条の5に従って補償します。

第24条の4 (パス権の購入および利用)

  1. パス権は利用者が保有するタンジェリンを支給することにより購入することができる期間制商品で、「当社」がサービス内で別途告知する短期利用権、長期利用権およびその他「当社」が指定する期間制商品を含みます。各パス権の価格(タンジェリン)、有効期間(日数)、含まれるパス恩恵の範囲、適用されるAIキャラクターの範囲、回数制限、重複使用可能可否等は、サービス内決済ページを通じて利用者が購入前に容易に確認できるよう明示されます。
  2. パス権は自動更新されません。 パス権の有効期間が満了する時点に利用者が別途新しいパス権を購入しない限り、利用者はパス恩恵をこれ以上利用することができず、「当社」はいかなる通知なしに当該パス権の効力を終了させることができます。
  3. パス権は利用者がタンジェリンを支給して購入を完了する直後に効力が開始され、この時点からパス恩恵が利用者アカウントに適用されます。したがって、パス権は購入完了と同時にデジタルコンテンツの提供が開始されたものとみなし、本規約第25条の2による申込撤回制限事由に該当することが原則ですが、利用者が購入完了後パス恩恵を1回も利用していない状態で決済日から7日以内に申込撤回を申請し、「当社」がサービスログ等を通じて当該事実を客観的に確認することができる場合に限り、例外的に申込撤回が受諾されることがあります。
  4. 前項で「パス恩恵の利用」とは、次の各号に該当する行為一切を含みます。下記行為のいずれか1つでも発生した時には、パス権に対する申込撤回が不可能です。
    1. パス権を通じて活性化されたインフルエンサーDM先トークの受信(テキスト、画像等形態問わず)
    2. パス権を通じて適用された高性能チャットAIモデルを利用したメッセージ送受信
    3. パス権に含まれた無料画像・映像アンロック恩恵の1回以上の使用
    4. パス権に含まれたストーリー初回次無料進行恩恵の1回以上の使用
    5. パス権に含まれたファンメディア無料生成回数の1回以上の使用
    6. パス権に含まれたフィードコンテンツ無料公開恩恵の実際閲覧・利用
    7. その他パス恩恵として利用者のアカウントに適用された一切の機能の利用
  5. パス権はパス権別に指定された有効期間中のみ利用することができ、次の各号のように利用者が恩恵を十分に使用できなかった場合にも、その期間は原則として補償・延長・返金されません。
    1. 利用者の単純変心、利用頻度減少、使用意思喪失
    2. 利用者の個人事情(端末変更、接続環境、健康状態等)による未使用
    3. 利用者の帰責事由でサービス利用が一時的に制限された場合
    4. 利用者がアカウントを退会するか利用制限を受けた場合
    5. 利用者がパス権の恩恵内容を誤認するか確認しないで購入した場合
  6. 「当社」の帰責事由でパス恩恵が相当期間中正常に提供されなかった場合、「当社」は第25条の5に従ってタンジェリン補償、有効期間延長、返金等の適切な措置を取ります。
  7. パス権は利用者本人のアカウントでのみ利用することができ、他の利用者に譲渡・贈与・売買することはできません。パス権の適用キャラクター範囲が指定された場合、当該範囲を超過するキャラクターに対する恩恵要請は無効です。
  8. パス権に含まれた無料恩恵(例: 無料画像生成回数、ストーリー初回次無料、フィード無料公開等)は、当該パス権の有効期間内でのみ使用することができ、使用していない残余恩恵は有効期間満了と同時に自動消滅し、次のパス権購入時にも繰り越されません。

第24条の5 (決済手段および有料サービス利用契約の成立)

  1. 利用者は次の各号の決済手段のうち、「当社」が当該有料商品について提供する決済手段を利用して有料商品を購入することができます。個別有料商品別に利用可能な決済手段は異なる場合があり、各商品の購入画面で確認することができます。
    1. アプリマーケット(Apple App Store)のインアプリ決済
    2. アプリマーケット(Google Play Store)のインアプリ決済
    3. その他「当社」が事前に告知した電子的支給手段
  2. 利用者がアプリマーケットインアプリ決済手段を通じて有料商品を購入する場合、当該決済に関する決済処理、決済承認、決済取消、返金要請、過誤納金処理等の諸般の手続は、原則として当該アプリマーケット(Apple、Google等)が定める方針および手続に従います。 利用者はインアプリ決済を利用する前に、当該アプリマーケットの規約および決済・返金方針を確認しなければならず、決済関連お問い合わせおよび返金要請はまず当該アプリマーケットのカスタマーセンターを通じて処理されることを原則とします。
  3. 有料商品に関する利用契約は、利用者が決済手段供給者(アプリマーケット等)の決済手続を正常に完了し、「当社」のシステムに当該決済完了の事実が確認されて利用者のアカウントにタンジェリン、パス権または有料コンテンツ利用権限が支給・付与された時点に成立したものとみなします。
  4. 「当社」は利用者が支給した決済金額のうち、アプリマーケット手数料、付加価値税、両替手数料等第三者に帰属する金額を除いた部分を実受領し、これに従って返金が行われる場合にも、当該手数料および税金の処理方式は各アプリマーケットおよび関係法令に従います。
  5. 利用者が外貨で決済する場合、実際請求金額は決済時点の為替レート、両替手数料、海外決済手数料等によりサービス内に表示されたウォン換算価格と相違することがあり、これにより発生した金額差額については、「当社」の故意または重大な過失がない限り、利用者が負担します。
  6. 「当社」の方針およびアプリマーケット等決済手段提供者の基準により、利用者別月別累積決済額および有料商品購入限度が制限されることがあり、当該基準を超過した場合、利用者は当該期間内の追加有料商品購入が制限されることがあります。
  7. 「当社」は次の各号のいずれかに該当する場合、利用者の購入申請に対する承諾を拒否・留保するか、承諾後でもこれを取り消すことができ、これにより発生した損害については、「当社」の故意または重大な過失がない限り責任を負担しません。
    1. 実名でないか他人の名義・決済手段・アプリマーケットアカウントを盗用して決済を試みた場合
    2. 同一IPまたは端末からの大量決済、類似アカウントからの連続的な決済、決済盗用履歴があるIPからの決済等の不正決済が疑われる場合
    3. 決済代金の支給が実際に行われていないか、将来行われない可能性が客観的に予想される場合
    4. 未成年者が法定代理人の同意なしに決済を試みた場合および本規約第24条の6で定めた未成年者決済特則に違反した場合
    5. 関係法令、アプリマーケットの方針、AI倫理基準および公序良俗に反する目的で購入することが合理的に疑われる場合
    6. その他本規約、運営方針および関係法令に違反するか違反するおそれがある場合

第24条の6 (未成年者の決済に関する特則)

  1. 満19歳未満の未成年者である利用者が有料商品を購入しようとする場合、「当社」は当該利用者に購入前に法定代理人(両親等)の同意が必要であるという事実、法定代理人の同意がない場合、未成年者本人または法定代理人が契約を取り消すことができるという事実を告知します。
  2. 未成年者が法定代理人の同意なしに有料商品を購入した場合、未成年者本人または法定代理人は「当社」に当該購入契約の取消を要請することができ、「当社」は関係法令および「当社」が定めた手続に従ってこれを処理します。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合、「当社」は取消要請を承諾しないことがあります。
    1. 未成年者が法定代理人の住民登録番号、決済手段、アプリマーケットアカウント情報等を盗用するか、詐術を使用して「当社」またはアプリマーケットを積極的に欺罔して成年者と信じさせた場合
    2. 法定代理人が未成年者に自由な処分を許諾した財産(お小遣い等)で決済した場合
    3. 法定代理人が当該決済について事後追認した場合
  3. 本条に従って未成年者決済の取消が認められる場合にも、未成年者がすでに当該有料商品の全部または一部を使用・消費した時には、使用分に相当する金額を控除し、残余分についてのみ返金が行われることがあります。
  4. 未成年者本人または法定代理人が未成年者決済を理由に取消を要請する場合、「当社」は決済当事者および法定代理人関係を確認するため、住民登録謄本、家族関係証明書、法定代理人身分証コピー、決済内訳等の合理的な証憑資料の提出を要求することができ、利用者(または法定代理人)はこれに誠実に協力しなければなりません。必要な証憑が提出されないか確認が困難な場合、「当社」は取消処理を遅延または拒絶することができます。
  5. アプリマーケットを通じて決済された件の場合、本条による未成年者決済取消は原則として当該アプリマーケットの返金方針および手続に従って処理され、「当社」は利用者の要請がある場合、当該アプリマーケットに対して返金要請等の必要な協力措置を取ることができます。

第25条 (申込撤回)

  1. 本条はTangleサービスの有料商品に関する申込撤回方針(Tangle決済商品取消・返金方針の一部)を規定します。 Tangleサービスのすべての有料商品はデジタルコンテンツの性格を持ち、本条で別途定めない事項は「電子商取引等における消費者保護に関する法律」、「コンテンツ産業振興法」、「コンテンツ利用者保護指針」、「約款の規制に関する法律」等の関係法令に従います。
  2. 利用者は「当社」と有料商品の購入契約を締結した後、決済日から7日以内に、当該有料商品を全く使用していない場合に限り、申込撤回を申請することができます。 本条および本章全体で「使用していない場合」とは、当該有料商品の種類別に次の各号の基準により判断されます。
    1. 有料財貨タンジェリンの場合: 利用者が購入したタンジェリンパッケージを通じて支給されたタンジェリンを1タンジェリンでも使用(差引)していない場合を意味します。当該タンジェリンパッケージから支給されたタンジェリンがチャットトークン差引、画像・映像アンロック、ストーリーチャプター進入・再進行、ギャラリー永久所蔵、ファンメディア生成、パス権購入等のいかなる用途であれ一部でも差引された場合には、本条による申込撤回が不可能です。この場合、「使用」可否は「当社」のサービスログを基準に判断します。
    2. パス権の場合: パス権はタンジェリンを支給して購入を完了する直後に効力が開始される期間制商品であるため、原則として購入完了時点にデジタルコンテンツの提供が開始されたものとみなし、申込撤回が制限されます。ただし、利用者が購入完了後第24条の4第4項各号で規定したいかなるパス恩恵も1回も利用していない状態で決済日から7日以内に申込撤回を申請し、「当社」がサービスログ等を通じて当該事実を客観的に確認することができる場合に限り、例外的に申込撤回が受諾されることがあります。
    3. タンジェリン差引型有料コンテンツおよび機能の場合: 利用者がタンジェリンを支給して利用した個別有料コンテンツおよび機能(画像アンロック、映像アンロック、ストーリーチャプター進入・再進行、ストーリー有料選択肢の選択、ギャラリー永久所蔵、ファンメディア生成、チャットトークン差引等)は、タンジェリン支給と同時にデジタルコンテンツの提供が開始される商品として、当該時点以降は申込撤回および返金が不可能です。すなわち、タンジェリンを支給して利用する有料コンテンツ・機能は1回でも利用・アンロック・生成・閲覧された場合、申込撤回および返金対象から除外されます。
    4. 無料タンジェリンおよび無償支給された恩恵の場合: イベント、プロモーション、報酬ページ視聴報酬、会員加入体験、出席報酬等で無償で支給されたタンジェリン、利用権、クーポン、ボーナス恩恵等は、もともと決済対価が存在しないため、本条による申込撤回および返金の対象となりません。
  3. 第2項にもかかわらず、有料商品の内容が表示・広告の内容と顕著に異なるか、契約内容と異なって履行された場合、利用者は当該有料商品を供給を受けた日から3か月以内または、その事実を知った日や知ることができた日から30日以内に申込撤回等を申請することができます。
  4. 申込撤回を申請しようとする利用者は、「当社」のカスタマーセンター(support@emotionwave.com)またはサービス内に指定された問合せ窓口を通じて、本人確認が可能な方法で申込撤回を要請しなければならず、申込撤回要請時に決済内訳(領収書、注文番号等)、決済日時、決済手段、返金要請事由等を「当社」に提出しなければなりません。「当社」は接受された要請について、購入内訳および使用内訳を確認した後、関係法令および本規約で定めた基準により処理結果を利用者に通知します。
  5. アプリマーケットインアプリ決済を通じて購入された有料商品の申込撤回は、原則として当該アプリマーケット(Apple、Google等)の返金方針および手続に従って行われ、利用者は当該アプリマーケットのカスタマーセンターを通じて直接返金を要請することができます。「当社」は利用者の要請がある場合、当該アプリマーケットに対して決済取消または返金要請等関係法令に従って必要な措置を取りますが、実際返金承認可否は当該アプリマーケットの方針および判断に従います。
  6. 「当社」は申込撤回申請が本規約および関係法令上の申込撤回制限事由に該当するか可否をサービスログ、決済内訳、使用内訳等を総合して判断し、判断結果に対する客観的根拠を利用者が要請する場合、合理的な範囲内で説明します。

第25条の2 (申込撤回制限事由)

  1. 次の各号のいずれかに該当する場合、「電子商取引等における消費者保護に関する法律」第17条第2項および同法施行令に従って、利用者の申込撤回が制限されます。「当社」は下記各号の申込撤回制限事由を購入前決済画面、商品案内画面またはFAQで明確に告知し、利用者は購入前にこれを熟知し同意したものとみなされます。
    1. 利用者が購入した有料商品をすでに使用したか、当該有料商品を一部でも使用・消費することによりその価値が顕著に減少した場合。本号に該当する具体的な例示は次のとおりです。
      • タンジェリンパッケージから1タンジェリンでも使用した場合
      • パス権の恩恵(DM先トーク受信、高性能チャットモデル使用、無料画像アンロック、ストーリー初回次無料進行、ファンメディア無料生成等)を1回でも利用した場合
      • 有料画像・映像を1回でもアンロック・閲覧・再生した場合
      • ストーリーチャプターに1回でも進入したか、再回次を1回でも開始した場合
      • ファンメディア画像・映像の生成要請が1回でも開始された場合(生成結果物の品質および満足可否と無関)
      • ギャラリー内画像・映像が1回でも永久所蔵処理された場合
      • AIキャラクターにメッセージを送信してチャットトークンが差引された場合
    2. デジタルコンテンツの提供が開始された場合。ただし、可分的デジタルコンテンツの場合、提供が開始されていない部分についてはそうではありません。購入直後に効力が開始される商品(パス権等)は、購入完了と同時に提供が開始されたものとみなします。
    3. 利用者が追加恩恵(ボーナスタンジェリン、割引クーポン、謝恩品、イベント恩恵等)が提供されるパッケージ商品を購入した後、当該追加恩恵を使用した場合
    4. 利用者がイベント、プロモーション、出席報酬、報酬、会員加入体験等で無償で支給された財貨(無料タンジェリン、無料利用権、ボーナス恩恵等)
    5. 利用者の帰責事由で有料商品の価値が顕著に減少した場合および有料商品が滅失・毀損した場合
    6. 時間が経って再販売することが困難な程度に財貨等の価値が顕著に減少した場合
    7. 複製が可能な財貨等の包装を毀損した場合に準ずるデジタルコンテンツの提供が開始された場合
    8. 個別商品案内で事前告知された申込撤回制限事由に該当する場合として、利用者がこれを確認し同意した後購入した場合
    9. その他関係法令で申込撤回制限事由として定めた場合
  2. 本条に従って申込撤回が制限される場合にも、次の各号の場合には例外的に返金またはこれに準ずる補償が行われることがあります。
    1. 「当社」の故意または過失による決済エラー、二重決済、商品未支給等が発生した場合
    2. 「当社」の帰責事由で当該有料商品の提供が不可能になった場合
    3. システムエラー、ネットワーク障害等「当社」側の事由で当該有料商品が正常に提供されず、利用者が利用することができなかったことが客観的に確認される場合
    4. 有料商品の内容が表示・広告の内容と顕著に異なるか、契約内容と異なって履行された場合(第25条第3項)
    5. その他関係法令上返金が認められる場合

第25条の3 (申込撤回の効果および返金手続)

  1. 第25条第2項または第3項による申込撤回が正当に行われた場合、「当社」は利用者が申込撤回意思表示をした日から3営業日以内に、利用者が決済した代金を決済時に使用したものと同一の方法で返金することを原則とします。同一の方法で返金が不可能な場合には、「当社」が利用者にこれを事前に告知し、利用者の同意を得て他の方法で返金します。ただし、「当社」または決済手段供給者の収納確認が必要な決済手段の場合、収納確認日から3営業日以内に返金することができます。
  2. アプリマーケットインアプリ決済を通じて決済された件に対する返金は、当該アプリマーケットの方針および手続に従って進行され、返金処理および返金代金入金にかかる実際期間は、各アプリマーケット、決済代行会社、カード会社等の方針により「当社」が管理することができない事由で遅延されることがあります。この場合、「当社」は当該アプリマーケットに対して返金処理のための協力要請をすることができますが、返金承認可否および実際返金時点は「当社」の管理範囲を外れるため、これによる遅延については「当社」の故意または重大な過失がない限り責任を負担しません。
  3. 申込撤回時、利用者が当該決済で支給を受けた追加恩恵(ボーナスタンジェリン、割引クーポン、イベント謝恩品等)がある場合、「当社」は当該追加恩恵を回収した後、返金を進行します。追加恩恵のうち一部がすでに使用された場合、使用された分に相当する金額を返金金額から控除することができ、残っている有料タンジェリン残額がある場合にも当該残額から控除することができます。
  4. 利用者の帰責事由なく「当社」の帰責事由で申込撤回が行われる場合、「当社」は返金手数料を請求しません。その他の事由(利用者の単純変心、利用頻度減少、個人事情等)で申込撤回が行われる場合として関係法令上返金手数料の控除が許容される時には、「当社」は返金金額の10%または1,000ウォンのうち大きい金額を返金手数料として控除した後返金することができます。ただし、アプリマーケットインアプリ決済件の返金は当該アプリマーケットの返金手数料方針に従い、「当社」が重複して返金手数料を賦課しません。
  5. 返金は原則として元の決済手段で進行しますが、利用者の同意があるか元の決済手段への返金が顕著に困難な場合、「当社」は有料タンジェリンへの代替補償を提案することができ、利用者の明示的同意がある時にのみ当該方法で処理されます。
  6. 申込撤回または返金の効力が発生する場合、利用者のアカウントから当該商品に相当するタンジェリン、パス権有効期間、アンロックされたコンテンツ利用権限、ギャラリー所蔵コンテンツ等は遅滞なく回収され、利用者は当該時点以降当該商品を利用することができません。利用者が返金処理以降にも当該商品を利用したか利用を試みた場合、「当社」は当該利用に相当する金額を利用者に請求することができ、利用者が保有する他のタンジェリン・利用権限から控除することができます。
  7. 「当社」は申込撤回処理のため、利用者の決済内訳、利用内訳、サービスログ等関連情報をアプリマーケットまたは決済代行会社を通じて確認することができ、利用者に追加証憑資料の提出または本人確認を要請することができます。利用者が合理的な要請に応じない場合、「当社」は申込撤回処理を遅延または拒絶することができます。
  8. 「当社」の有料商品代金を実際に受領した者と、利用者と有料サービス利用契約を締結した者が同一人でない場合(例: アプリマーケットが実際決済収納者である場合)、各自は申込撤回等に関連する義務履行において関係法令に従って連帯して責任を負います。

第25条の4 (過誤納金の還給)

  1. 「当社」は決済過程で過誤納金が発生した場合、当該過誤納金全額を利用者に還給することを原則とします。ただし、過誤納金が「当社」の故意または過失なく利用者の過失(二重決済、決済手段誤記、誤った商品選択等)により発生した場合には、その還給にかかる実際費用(送金手数料、決済取消手数料等)は合理的な範囲内で利用者が負担します。
  2. アプリマーケットインアプリ決済過程で過誤納金が発生した場合、利用者は「当社」または当該アプリマーケットに還給を要請することができ、アプリマーケットの方針により実際還給要請および処理対象が決定されます。「当社」はアプリマーケットに対する還給要請が必要な場合、利用者の要請に従って合理的な範囲内で協力します。
  3. アプリのダウンロードまたはネットワークサービス利用により発生した通信料金(データ通信料、ローミング料等)は還給対象から除外されます。
  4. 還給は利用者が使用する端末のオペレーティングシステム種類および当該アプリマーケットの還給方針により進行され、還給に必要な情報の確認および提出に利用者が誠実に協力することを前提とします。
  5. 「当社」は過誤納金の還給を処理するため、利用者に連絡するか必要な情報(決済内訳、領収書、本人確認資料等)の提供を要請することができ、利用者から還給に必要な情報を受領した後3営業日以内に還給を処理します。

第25条の5 (有料サービス契約の解除および被害補償)

  1. 「当社」の故意または過失で利用者が有料商品を正常に利用することができなくなる等の被害が発生した場合、「当社」は被害解決のため最善を尽くし、次の各号の方法のうち利用者の被害回復に適切であると判断される方法で補償します。
    1. 当該有料商品と同一または類似商品の再支給
    2. 利用者が正常に利用することができなかった期間に相当するパス権有効期間の延長
    3. 利用者が正常に利用することができなかった範囲に相当するタンジェリン補償
    4. 利用者が決済した代金のうち被害範囲に相当する金額の返金
    5. その他関係法令(「コンテンツ利用者保護指針」等)が定めるところによる補償
  2. 「当社」が経営上の判断によりTangleサービス全部または利用者が購入した特定有料商品の提供をこれ以上行わないことに決定した場合、「当社」は当該事実を利用者に最低30日前に告知し、利用者がすでに決済した有料商品のうち未使用部分については、関係法令および「コンテンツ利用者保護指針」に従って適切な返金または補償を行います。ただし、すでに使用・消費されたか効力が開始された有料商品部分は返金対象から除外されます。
  3. 利用者が本規約第14条およびその他規約・運営方針に違反して、「当社」が第26条に従って利用者のサービス利用を制限するか利用契約を解除した場合、利用者は当該制限・解除措置に相当する期間中、有料商品を利用することができないことによる損害の賠償を「当社」に請求することができず、「当社」はこれに対する別途の返金・補償義務を負担しません。ただし、関係法令上返金が認められる範囲内ではこれに従って処理しますが、「当社」は利用者が有料商品利用から得た利益および返金手数料(返金金額の10%または1,000ウォンのうち大きい金額)を控除した後返金することができます。また、アカウント盗用または違法行為(コンテンツの無断複製・配布、ボット・マクロ使用等)に該当アカウントが利用された場合には、返金・補償が行われないことがあります。
  4. 利用者が自発的に会員退会(利用契約解除)を申請する場合、利用者が保有するタンジェリン、パス権の残余期間、購入した有料コンテンツ利用権限等は本規約第24条の2第6項および関係法令に従って処理され、退会以降はアカウントおよび関連データの復旧が行われないことを利用者は認知し同意します。
  5. 「当社」は天災地変、戦争、感染病、国家非常事態、解決が困難な技術的欠陥、クラウドインフラ障害、決済代行会社障害、アプリマーケット方針変更、AIアルゴリズムの技術的限界、政府方針等の不可抗力的事由で有料商品の利用が一時的に制限されるか正常に履行されない場合、当該事由が解消され次第正常な利用が可能なように合理的な措置を取りますが、当該事由による利用者の損害については「当社」の故意または重大な過失がない限り責任を負担しません。
  6. 有料商品の瑕疵による利用者被害補償に関する事項は、「コンテンツ利用者保護指針」で定めたところに従います。

第25条の6 (不正返金およびアビュージング防止)

  1. 利用者は次の各号のいずれかに該当する行為(以下「不正返金行為」)をしてはなりません。
    1. 有料商品を購入した後、実際に当該商品を使用・利用したにもかかわらず、使用していないと主張して返金を請求する行為
    2. アプリマーケットの返金方針、決済代行会社の申込撤回制度、関係法令上の返金制度等を本来の趣旨と異なって悪用して繰り返し購入・返金を試みる行為
    3. 返金を受けた後、返金された有料商品ですでに利用した部分(差引されたタンジェリンで利用したチャット、アンロックされた画像・映像、進行したストーリー、所蔵したギャラリーコンテンツ、生成したファンメディア等)に該当する利益をそのまま保有または継続利用する行為
    4. 他人の決済手段、アプリマーケットアカウント、信用情報等を盗用して決済した後、返金を請求する行為
    5. 同一人または同一世帯が多数のアカウントを生成して、会員加入体験恩恵、無料タンジェリン、プロモーション、イベント恩恵等を重複で受領する行為
    6. 会員退会後、再加入を繰り返して新規利用者専用恩恵等を重複で受領する行為
    7. マクロ、スクリプト、ボット、エミュレーター等の自動化ツールまたはアプリの脆弱性・バグを悪用して有料商品または無料財貨を不正に取得・使用・返金を受ける行為
    8. 虚偽の事実を根拠に申込撤回・返金・被害補償を請求するか、会社を欺罔する方法で返金または補償を受領する行為
    9. その他関係法令および本規約の趣旨に反する方法で返金・補償を不当に受領する一切の行為
  2. 「当社」は不正返金行為が合理的に疑われるか客観的に確認された場合、事前通知なしに次の各号の措置を取ることができます。ただし、「当社」は措置後、利用者に当該措置の事由および異議申立方法を本規約第28条・第29条に準じて通知します。
    1. 不正に返金を受けた金額またはこれに相当する金額の請求および利用者が保有するタンジェリン・パス権・有料コンテンツ利用権限から当該金額相当額の控除・回収
    2. 利用者が保有するすべてのタンジェリン(有料・無料)、パス権有効期間、有料コンテンツ利用権限の使用制限または回収
    3. サービス利用一時停止、利用制限、アカウント停止または利用契約の解除
    4. 法的措置(民・刑事上の措置)および捜査機関への捜査依頼
  3. 利用者が不正返金行為で「当社」に損害を発生させた場合、利用者は「当社」が被ったすべての直接・間接的損害(弁護士費用、調査費用、業務妨害による損害、アプリマーケット手数料・付加価値税等還給不可費用等を含む)を賠償する責任があります。
  4. 「当社」は不正返金行為の調査および処理のため、利用者の決済内訳、利用内訳、サービスログ、接続記録等関連情報を本規約第18条およびプライバシーポリシーが定めた範囲内で閲覧・分析することができ、必要な場合、アプリマーケットおよび決済代行会社に関連情報を要請・提供を受けることができます。
  5. 「当社」は不正返金行為の予防および健全なサービス利用環境造成のため、プロモーション商品、イベント恩恵、新規利用者専用恩恵等について本人認証、1人1回購入制限、再購入制限等の合理的な措置を取ることができ、当該措置の内容は個別商品案内またはお知らせ事項を通じて利用者に事前に告知します。

第7章 利用制限および解除

第26条 (利用者に対するサービス利用制限および利用中止)

  1. 「当社」は利用者に次の各号の区分により利用者のINFIDITYサービス利用を制限することができます。利用制限が行われる具体的な利用者の義務違反事由は第28条に従って個別運営方針で定めます。
    1. 当該サービス一部権限制限: 一定期間チャット等の一定権限を制限
    2. 当該サービス利用制限: 一定期間または永久に当該個別サービスの利用を制限
    3. 当該サービスアカウント利用制限: 一定期間または永久に当該サービスの利用者アカウントを制限
    4. ゲスト利用制限: 一定期間または永久に当該サービスのゲスト利用を制限
  2. 「当社」の利用制限が正当な場合、「当社」は利用制限により利用者が生成したコンテンツ、創作物等の損害を別途賠償しません。
  3. 「当社」はサービス改善および利用者の個人情報保護のため、直近180日間当該サービスの利用記録がないアカウントについて休眠アカウントに分類し、当該アカウントの利用制限、アカウント情報削除等の必要な措置を取ることができます。本項による措置が取られる場合、「当社」は60日前に利用者にその事実を通知します。
  4. 「当社」は利用者が本規約第14条で定めた利用者の義務に違反した場合には、事前通報後、期間を定めてサービスの利用を中止するか利用契約を解除することができます。ただし、利用者が本規約第14条第1項一部号(虚偽記載、名義盗用、詐称等の重大な違反)または故意または重大な過失で「当社」に損害を被らせた場合には、事前通報なしに期間を定めてサービスの利用を中止するか利用契約を解除することができます。
  5. 第4項により利用中止または契約解除をする場合、「当社」は解除事由および解除日を利用者に書面、電子メールまたはこれに準ずる方法で通報するか、サービスホームページ等を通じて当該利用者が確認することができるようにします。この場合、当該利用者はカスタマーセンター手続に従って異議申立をすることができます。

第27条 (暫定措置としての利用制限)

「当社」は次の各号に該当する問題に対する調査が完了するまで当該サービスアカウントを停止することができます。

  1. アカウントがハッキングまたは盗用されたという正当な通報が接受された場合
  2. 不法プログラム使用者、作業場等の違法行為者として合理的に疑われる場合
  3. その他上記各号に準ずる事由でアカウントの暫定措置が必要な場合

第28条 (利用制限の事由および手続)

  1. 「当社」は違反行為の内容、程度、回数、結果等の諸般の事情を考慮して利用制限が行われる具体的な事由および手続を運営方針で定めます。
  2. 「当社」が第26条で定めた利用制限をする場合には、利用者に書面または電子メールやINFIDITYプラットフォーム初期画面またはサービスホームページに掲載する方法で次の各号の事項を利用者に通報します。
    1. 利用制限事由
    2. 利用制限類型および期間
    3. 利用制限に対する異議申立方法

第29条 (利用制限に対する異議申立手続)

  1. 利用者が「当社」の利用制限に不服しようとする場合には、通報を受けた日から15日以内に「当社」の利用制限に不服する理由を記載した異議申立書を書面、電子メールまたはこれに準ずる方法で「当社」に提出しなければなりません。
  2. 第1項の異議申立書を接受した「当社」は、接受した日から15日以内に利用者の不服理由について書面、電子メールまたはこれに準ずる方法で回答します。ただし、「当社」は15日以内に回答が困難な場合、利用者にその事由と処理日程を通報します。
  3. 「当社」は上記回答内容により相応の措置を取ります。

第30条 (利用者の解除および解約)

  1. 利用者はINFIDITYサービス利用契約を解除(以下「会員退会」)することができます。利用者が会員退会を申請した場合、「当社」は本人認証を通じて利用者本人可否を確認することができ、当該利用者が本人として確認される場合、関係法規等が定めるところによりこれを処理します。
  2. 各サービスのアカウントは独立して運営されるため、特定サービス(例: Tangle)で会員退会時、当該サービスの利用契約のみ解除され、他のINFIDITYサービスの利用契約は別途の手続に従って解除しなければなりません。
  3. 「当社」と利用者の特定サービス利用契約が解除される場合、会員退会により発生した当該サービス利用中断等の不利益に対する責任は利用者本人にあります。
  4. 利用者が利用契約を解除する場合、プライバシーポリシーおよび関係法令により「当社」が利用者情報を保有する場合を除いては、解除直後に利用者の個人情報を削除します。
  5. 会員退会が完了すると、退会後一定期間内に会員加入が不可能なことがあります。

第8章 責任および損害賠償

第31条 (損害賠償)

  1. 利用者が規約違反で「当社」に損害をかけた場合、利用者は「当社」のすべての直接・間接的損害(弁護士費用を含む)を賠償しなければなりません。
  2. 「当社」は無料サービスに関連して発生した損害については、故意または重大な過失がない限り責任を負いません。

第32条 (「当社」の責任制限 - Disclaimer)

  1. 「当社」は戦時、事変、天災地変、国家非常事態、解決が困難な技術的欠陥、クラウドインフラ障害、AIアルゴリズムの技術的限界および政府方針の存在等、その他不可抗力的事由でサービスを提供することができない場合には責任が免除されます。
  2. 「当社」は基幹通信事業者が電気通信サービスを中止または正常に提供せず、利用者に損害が発生した場合について、「当社」の故意または重大な過失がない限り責任が免除されます。
  3. 「当社」は事前に告知されたINFIDITYサービス用設備の補修、交替、定期点検、工事等の止むを得ない事由でサービスが中止または障害が発生した場合について、「当社」の故意または重大な過失がない限り責任が免除されます。
  4. 「当社」は利用者の帰責事由によるサービスの障害、利用中止または契約解除等について責任を負いません。
  5. 「当社」は利用者のコンピュータ、モバイル等の環境により発生する諸般の問題、または「当社」の故意または重大な過失がないネットワーク環境により発生する問題について責任が免除されます。
  6. 利用者が身上情報等個人情報を不実記載するか、疎かに管理して損害を被った場合、「当社」は責任を負いません。
  7. 「当社」は利用者がサービスを利用しながら期待するAI生成物、コンテンツ、創作物等の結果を得ることができないか喪失したことについて責任を負わず、サービスに対する取捨選択または利用で発生する損害等について、「当社」の故意または重大な過失がない限り責任が免除されます。
  8. 「当社」は利用者のサービス利用中、利用者コンテンツ、AI生成物、創作物の損失について「当社」の故意または重大な過失がない限り責任が免除されます。
  9. 「当社」は利用者相互間、利用者と個別サービス提供者間、利用者と第三者間にINFIDITYサービスを媒介に発生した紛争または著作権等第三者の権利侵害等関連法律に違反した理由で紛争が発生した場合、これについて介入する義務がなく、これにより発生する損害等については責任を負いません。
  10. 「当社」は個別サービス提供者が提供するサービスにより発生した損害等については、「当社」の故意または重大な過失がない限り責任が免除されます。
  11. 「当社」は関係法令、政府方針等によりINFIDITYサービスまたは利用者によりサービス利用時間等を制限することができ、このような制限事項および制限により発生するサービス利用関連諸般事項については責任が免除されます。
  12. 個別サービス提供者がINFIDITYサービスを一時中断するか事業的判断により永久的に中断させる場合、これは当該提供者と利用者間に締結された規約および方針、案内に従って処理され、別に「当社」の帰責事由がない限り「当社」はこれについていかなる責任も負担しません。
  13. 利用者または「当社」の利用契約解除等により利用者と「当社」のサービス利用契約が終了する場合、関係法令およびプライバシーポリシーに従って「当社」が利用者情報を保有する場合を除いては、「当社」はより良いサービス環境等のために解除直後に利用者のアカウント情報および関連するすべてのデータを削除することができ、「当社」は利用契約終了以降、利用者のアカウント情報および関連データ削除による責任を負担しません。

第33条 (苦情処理および紛争解決)

  1. 「当社」は利用者の便宜を考慮して利用者の意見や苦情を提示する方法をINFIDITYプラットフォーム初期画面またはサービスホームページで案内します。「当社」はこのような利用者の意見や苦情を処理するための専門組織を運営します。
  2. 「当社」は利用者から提起される意見や苦情が正当であると客観的に認められる場合には、合理的な期間内にこれを迅速に処理します。ただし、処理に長期間がかかる場合には、利用者に長期間がかかる事由と処理日程をサービスホームページまたは各個別サービスページに告知するか、電子メール等で通報します。
  3. 「当社」と利用者間に紛争が発生して第三の紛争調整機関が調整する場合、「当社」は利用制限等利用者に措置した事項を誠実に証明し、調整機関の調整に従うことができます。

第9章 その他

第34条 (利用者に対する通知)

  1. 「当社」が利用者に通知をする場合、本規約に別途の規定がない限り「当社」が付与したINFIDITYサービス内電子メールまたは利用者が登録した連絡先で行います。
  2. 「当社」は利用者全体に通知をする場合、7日以上「当社」のINFIDITYサービスホームページまたは各個別サービス初期画面に掲示するか、ポップアップ画面等を提示することにより第1項の通知に代えることができます。

第35条 (集団訴訟放棄および個別仲裁)

利用者は「当社」とのすべての紛争について集団訴訟(Class Action)や集団仲裁を提起する権利を放棄し、個別的に仲裁または訴訟を進行することに合意します。

第36条 (準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約は大韓民国法律により規律され解釈されます。
  2. 本規約に関連して発生した紛争の管轄裁判所は、民事訴訟法等関係法令による裁判所を管轄裁判所とし、「当社」の本店所在地地方裁判所(ソウル中央地方裁判所)を合意管轄とすることができます。

エモーションウェーブ株式会社 (Emotionwave Inc.) 京畿道龍仁市水枝区光教中央路338 光教ウミニューブB棟111、112号 (上峴洞、光教ウミニューブ) 代表理事: 張順哲 事業者登録番号: 108-86-06113 カスタマーセンター: support@emotionwave.com

附則

本規約は2026年4月15日から適用されます。

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